株式会社アイビットは、神奈川県『優良小規模企業者』として表彰されました。

平成28年1月21日(木曜)県庁大会議場
地域経済を支える、優良な中小企業・小規模企業者を表彰する神奈川県優良工場・小規模企業者の表彰式が行われました。

ネプコン出展 期日:2016-1/13~1/15 東京ビックサイトで開催

ネプコンご来場頂きありがとうございました


ネプコンジャパン2016内 第33回『エレクトロテスト ジャパン』東3ホール E17-002に出展

『京都中小企業技術センターでX線検査技術の講演』

講師:株式会社アイビット 代表取締役 向山 敬介
日時:平成27年12月16日(水) 13:00~17:15 場所:京都府産業支援センター(京都中小企業技術センター) 5階 研修室

アイビットOUTLET・中古

アウトレット<旧型機・展示DEMO機・レンタル・中古X線装置などを格安で販売します。新品X線装置と同じく全製品1年間の無償保証付>

「X線画像ステレオ方式を用いた電子回路基板検査装置」が
   「九都県市のきらりと光る産業技術」として表彰されました。


2012年11月13日、株式会社アイビットの「X線画像ステレオ方式を用いた電子回路基板検査装置」が九都県市首脳会議において
「平成24年 九都県市のきらりと光る産業技術」として表彰されました。
3次元X線自動検査装置fx_300trx
第28回神奈川県工業技術開発大賞受賞

X線とX線検査装置について

X線の特徴は見えない部分を撮像し、画像化できることにあります。X線は「光」と同じ電磁波ですが波長がたいへん短いため物質を透過してしまう性質があります。
X線の波長は10の-9乗とたいへん小さいので物質を構成している原子と原子の間を通り抜けてしまいます。これがX線による物質の透過です。
X線検査は、この透過する性質を利用して見えないものを検査することができます。
身近なX線検査は病院のレントゲンX線検査や空港の手荷物X線検査などがあげられます。
最近では携帯電話やノート型PCなど小型で高性能な電子機器を製造するときに、たくさんの小さな部品を重ねて使用するため、重ね合わせた見えない部品が多く存在するので、その部品の検査のためにX線検査装置が使われています。
アイビットのX線検査機はそのような高密度な電子回路を検査するために作られました。しかしX線は放射線の一種でもあるため、安全性には十分に注意しなければなりません。アイビットのX線検査装置は全てX線を完全に遮蔽しているため、外部へのX線漏えい線量は1μSv/h(シーベルト毎時間)以下となっており、安全に使用できます。アイビットのX線検査装置を使用するために特別な資格などは必要ありません。

地図アイコン
株式会社 アイビット I-Bit Co., Ltd.
〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3丁目2番1号 KSP東棟6F
TEL:044-829-0067  FAX:044-829-055